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2010-10-24 17:00 | カテゴリ:cELEBRATION2010~Sing Out Gleefully!~
両サイドからオーケストラの方々が入ってくるところからスタートです。
大阪公演では何も前触れなく、入ってきてたのですが
東京公演では鐘の音がゴーンとなり、オーケストラの方々が入ってこられるので
今からか!!っていうのが分かりやすかったです。

オーケストラメンバーが席に着き
舞台左側にスポットライトが当たる。
コンサートマスター 篠崎正嗣さんの登場
拍手が一段と大きく聞こえました。
篠崎さんがバイオリンを構え、チューニング開始
あれ、なんか好きなんですよね。
ジーンとする・・・

そのあと、さらに左側にスポットライト
コンダクター 板倉泰明さん登場
今回の指揮者さんは板倉さんという方でした。
とっても穏やかそうな感じで、癒しオーラ満載でしたねぇ
板倉さんのタクトが上がると
オープニング曲開始です。


オープニングは誰が作ったんだろう。
マッキー、このことには全然触れてない気が・・・
何となく、何となくですけど
曲感からはスキマスイッチのイメージがあったので
今回のアレンジャーであるスキマスイッチ 常田真太郎さんかなぁと思います。
オープニングにふさわしく、繊細な感じから力強い壮大な感じになるようなアレンジになっていました。
(あんまり、音楽には詳しくないので、専門的表現は勘弁してください・・・。)

オープニング曲が流れている間に両サイドからバンドメンバーさん登場
どなたがどちら側からでてきたか・・・
たぶんなんですけど
左側:松本圭司さん・秋山浩徳さん・川崎哲平さん(微妙)・大石真理恵さん(微妙)
右側:屋敷豪太さん・Tomi Yoさん・毛利泰士さん・石成正人さん(微妙)
だった気がします。(間違えていたら、ご指摘お待ちしてますw)
バンドメンバーが揃い、オープニング曲が終わって、一旦曲終了

そのあと、板倉さんが再度タクトを上げて・・・
イントロスタート!!!!!!!!!!!!
マッキーがどこから登場するのかなぁと楽しみにしてたところ
今までとは違い(今までは左側から登場してた)、真ん中のラポールくんたちの席から登場
初日は盲点だったため、ずっと左側見てて
ギャーーーって声に反応したら、「あ、マッキーいたんだ!」みたい1テンポ遅れてしまった(笑)
さあ、ここからは曲順にレポしましょうかね~!


Wow
Wow!こんなことしか僕は言えなかった。はい終了。
いやいや!!終わんなーーーーーーーー
すごくレアな選曲ではあるけれど、なるほどなぁ~と思いました。
アーティスト槇原敬之が生まれて、20周年
それを祝う最初がWow!!素晴らしいですよ
Happy Birthday Songでもいいけど、なんか、直接的すぎなくて、そんでもってかわいくて
最後の♪僕一人だけ感じられるような幸せなんてもう幸せと呼べない 幸せと呼べない
ってのがズキューンって響きました。
あとね♪君が生きていくために必要なら~のところをアレンジした感じが好きだった!
本日ハ晴天ナリコンサートの前にSDでWowはこうやって盛り上がろうみたいなのをやったじゃないですか?
Wowってマッキーが歌ったら、フゥーって言ってこぶしをあげるってやつ
私はやってたんですけど、ちらほらでしたね。
1曲目だし、オーケストラだからかな。
私もマッキーを初めて見たときWowってしか言えなかった
っていうか言ってないけど(言ってないのかよ!)
すごく特別で不思議な感覚を覚えたのははっきり記憶にあります。
今思うとWowって言えるくらいの運命的な出会いだった。
マッキーが生まれてきてくれたこととここまで歌い続けてくれたことに幾度となく涙しました

【MC:恒例挨拶・衣装紹介・コンサートコンセプト】

花水木
うわ~これまたレアな選曲ですよ!
ファンの中では根強い人気曲ではあります♪
さすが、選曲にマッキーファンである常田さんが携わっただけありますね
しかし、これ切ないんだよね・・・。
これって、やっぱりマッキーの実話なのかな?
♪5月でまた一つ年をとり~って歌うじゃないですか。
マッキー、切ない・・・切なすぎます!
MCのレポはあとでやりますが、曲の風景が容易に想像できる。
最後のデートを悲しむのではなく、さわやかに終わらせる感じとか
恋人時代を振り返ってるところとか情景が手に取るように想像できる。
マッキー、ちゃんと想像力働かせて聴いてましたよ
ただ、この曲で笑顔ってのは無理がある気が・・・(笑)
まあ、私はこんな恋をしたことないから、最後まで英顔で終わろうとする切ない主人公を応援して、
切ない笑顔ができますが
自分の恋愛と重ねあわせたら、号泣しそう(笑)
笑顔で!って言われてもちょっと難しいなと突っ込んでしまいました

【MC:これから歌う曲の説明】

Sing Out Gleefully!メドレー①
これはこれは!メドレーないかなぁと思ってた私にとってはうれしい限りでした♪
初期の槇原を振り返ろうじゃないかということでメドレー作ってみました!って言ってましたね。
この3曲は1stと2ndシングルですね!順番に振り返ってます1曲ずつレポしますね~。
NG
僕のデビュー曲をどんなときも。だと思ってる人が多いけど、実は違うんですよ~NGなんです、
NGって・・・デビュー曲でNGって!!
そんな感じで自虐してました。
オーケストラが入ってすごくレベルアップした感じが
イントロ、すごくかっこよかったなぁ
胸がジーンとしたもん。
普段、NG聴いてて、泣くって滅多にないけど
半分くらい泣いてました
いやね・・・NGというタイトルだとしてもね
マッキーはこの曲を見いだされて、アーティストになったわけでしょ?
だから、この曲ができて本当によかった・・・よかった・・・
マッキーがデビューできて、よかった
となぜか号泣したのですよ・・・
感極りすぎた(笑)
NGだけどOKだよ・・・本当にそう思います。

ANSWER
も~これはね
言うことないくらいですけど(笑)
ファンからは特別愛されてる曲ですよね
若干17歳(だっけ?16だっけ?)の槇原敬之少年が作った曲ですよ。
高校生ですからね、彼。
まさか、高校時代のものがこうやってオーケストラを交えて披露されるなんて
すごいよね!!!!!!
私の高校時代なんて、何やってたんだろうってくらいな感じで過ぎて行ってますよ
切なく淡く、そして初々しい恋心
オーケストラと合わさって、ますますキラキラとしたところをフューチャーできてるなぁと思いました。
♪春の強い風も 夏の暑さも 秋の寂しさも 冬の寒さも 君となら歩いて行けるさ
はぁ、マッキーにそんなこと言われたらイチコロですけど

北風
クリスマスソングとそんな情景が浮かぶオーケストラの音
この順番から行くと北風かなと思うのですが
ANSWERと北風がダブルA面だというのを忘れてて、次はどんなときも。か?
でも、ここでくるのか~!?と一人で葛藤してて
イントロの音を聞いたとき、冬のイメージだったので
冬がはじまるよ?かなと訳のわからない想像を繰り返してました、初日
北風は切ない片思いだけど、可愛いんだよね。
悶々と好きな人のことを考える男の子。ん~私好きですよ!
♪小さく好きだと言っても~のとこで
マッキーは人差し指を立てて、しーってしてるような感じで歌うんですけど
これが可愛いのなんの!!特に東京1日目は可愛すぎた
キュン死にするかと思っただよ!!

【MC:メドレーの曲名とこれから歌う曲の説明】

遠く遠く
これはファンならずとも、好きっていう人が多い曲。
今回、友達の彼氏さんも一緒に参加してて、彼はマッキーの曲ほとんど聞いたことないんです。
だけど、この曲はいい曲だよね~って言ってました
マッキーの原曲ではなく、カバー曲を聞いたことがあるらしいですけどね。
マッキーの方がいいから、マッキー聴きなさい(半ば強制)
これは絶対と言っていいくらい必要な曲かと思います。
遠く遠くは今の自分の置かれている心境とシンクロする部分が多いのでほとんど泣いていた気がしますねぇ
でも、歌い終えた後にふっと楽になるのよね~!!
さわやかな風が舞い込んでくるような・・・。
オーケストラと演出マジックか、ジーンとしました。
桜をイメージしたピンク色がすごく綺麗で、春が目の前に来た感じ。
綺麗だったなぁ・・・。
あと、マッキーの動きは相変わらずで、案内状の○とどんなに高いタワーの部分
馬鹿にしてるんじゃなくて、すごく好きなの!!絶対マッキー続けてね!
特にタワーの部分はラポールくんの舞台となる階段に上り、周りを見回している姿が印象的でした

君は僕の宝物
はぁ・・・・・・・これもやばいでしょう
だから、何度も言うけど、マッキーは私の宝物なの!!!
物じゃない宝人?(なんだそれ?)
ファンからの支持率が高いのが分かる。
その理由は、イントロが聞こえるとみんなどこからともなく歓声と拍手が沸き起こるから。
ANSWERのときもそうなんだけどね
マッキーはこの拍手を聞くたび、深くお辞儀して「ありがとうございます。」って言ってました。
うう。。。なんか思い出してジーン
最終日は、前日、恋の病が悪化したため
君は僕の宝物を聴きながら、嗚咽するかと思うくらい号泣してた。
あらやだ・・・私ったら
嗚咽はいかんと思って、ハンカチで口押えましたけどね
最後の♪強く雨が降った次の日にはもう~の辺りでマッキーの声で輪唱?ハモリが入るんですけど、これが素敵でした!!
あれ好きだわ!!
最後の間奏は秋山さんのギタープレイかっこよかったっス
あとね、東京1日目
最後の部分♪だって君は僕の宝物
って歌う時に会場全体に手を向けて、くるっと一周回って歌ったんですよ!
あれもすごく感動したなぁあ!!!

【MC:チケット購入とみんなに向けて・・・】

君に会いに行く
そうなの!!そうなの!!まさにそんな気持ちなの!!
マッキーに逢う前の日は興奮して眠れないしさ。
予定時間より早く行っちゃうし(早すぎるという噂もありますが・・・)
ほぼいつも寝不足参加ですよ
マッキーが私たちファンの気持ちを代弁してくれてるみたいで嬉しかった。
この曲は、ピアノの松本圭司さんとオーケストラメンバーでやるんですけど
オーケストラでやってもいい意味で全然変わらないっていうか
なんか優しさとか穏やかさが増した感じがしました。
途中、篠崎正嗣さんのバイオインソロ
これがまた素敵なんですよぉぉおお!!
心の琴線に触れてくるの
すごく綺麗な音色で優しくて、この曲らしい感じを強調してた気がします。
あと、最後!!♪君が思っているのと同じくらい好きです
好きです~のマッキーの声が甘い甘い!!サトウキビ、口にくわえてたっけ?って思うくらい甘かった!
そんでもって、伸びるんですよぉ!!!
最初から最後までずっとメロメロでしたね~




これで1部終了!!
全体的にメローで初期のマッキーにスポットを当てた選曲でした。
さすが、常田さんが参加しているためかファン心理を投影してるなぁと思った。
レア度とツボを抑えていますね~
以上!!
20分間の休憩を入れて、2部開始です♪
2010-10-24 14:27 | カテゴリ:cELEBRATION2010~Sing Out Gleefully!~
真ん中にシャンデリア
その上にスクエア型に赤い布がかけられていました。
周りに計8つのスピーカー
舞台の上は普通のオーケストラピットのような体系
後ろが階段になっていている。
階段部分は竜谷大学ラポールの場所
オーケストラが囲むようになっている真ん中に指揮者台
その前にマッキーの場所と横には机が置いてあって、机の上にはマッキーのためのグッズ(水・タオル)が置いてある。
東京からはPaper Weightの胸像がちょこんと置いてありました。
松本圭司さんのピアノの上には白い犬のぬいぐるみ
時々メンバー紹介でフリフリしてましたね~!
東京公演最終日は松本さんも胸像持ってた(笑)

全体的にシンプルって感じ
舞台の側面も赤い布張りだけだったし(たぶん)
でも、その理由はすぐにわかったんです。
マッキーが大阪2日目か東京1日目で
「無駄なものを極力使わず、音だけで勝負するため」と言っておりました。
なるほど~!!

シンプルでしたけど、曲ごとの演出はすごかったなぁ
北風の雪
遠く遠くの桜をイメージしたピンク
CLASS OF 89の最後、夜の感じで青と明るい色が混在したような・・・(うまく言えないけどすごく綺麗だった)
Firefly~僕が生きていくの蛍。シャンデリアにキラキラ蛍が集まってる感じなの!あれすごく綺麗だった
太陽の最後の部分、いったん暗くなって、マッキーの後ろからオレンジ色の光が当たる。
すごく太陽の柔らかい感じが出てて素敵だった!
Circle of Rainbowの虹
僕の今いる夜は夜と星のキラキラ
不安の中に手を突っ込んでのすごくアグレッシブな演出

うまく表現できてないですけど
すごく感動した・・・
私はほとんどマッキーを見つめてしまうので
演出はサラっとしか見てないんですけど(すんません・・・。)
今回は東京最終日
アリーナの後ろでほとんどマッキーを見ること出来なくって
なんとか肩と肩の間とかで見てたんです。
だんだん、頭ブロックが増えてきて
それでもマッキーを探し続けるのは厳しくなってきたので
心の目と耳でマッキーは感じて
あとは他を楽しもうって思った。
それで演出の素晴らしさを見れたんです。
よかった~!!!
いいところを見逃がすところだった♪

マッキーが見えるとこだとどうしてもマッキーメインになるんですけどねぇ

花水木のハザードはちょっと怖かった(笑)

舞台・演出レポは以上
本編レポでも少し触れながらいきたいと思います。
2010-10-23 21:00 | カテゴリ:cELEBRATION2010~Sing Out Gleefully!~
まずはセットリストから行きましょうか♪


【1部】
Wow
花水木
Sing Out Gleefully!メドレー①(NG~ANSWER~北風)
遠く遠く
君は僕の宝物
君に会いに行く
【2部】
世界に一つだけの花
CLASS OF 89
Witch hazel
I ask.
Firefly~僕は生きていく
太陽
Sing Out Gleefully!メドレー②~馬に乗って駆け抜けるメドレー~(もう恋なんてしない~GREEN DAYS~どんなときも。)
Circle of Rainbow
ムゲンノカナタヘ~To infinity and beyond~
僕の今いる夜は
【アンコール】
不安の中に手を突っ込んで
Turtle Walk

【Wアンコール(東京最終日のみ)】
Sing Out Gleefully!メドレー② again♪
(常田真太郎さんタンバリン参加)