2012-10-31 22:56 | カテゴリ:槇原敬之DARLING
四つ葉のクローバーが発売になって約一週間。
ずっと聴き続けてますが、飽きない。
むしろ
どんどん、どんどん好きになる。
どんどん、どんどん心に沁みる。
あっ、そう言えば
レポしてないから、自己満足曲レポしたいと思います。


四つ葉のクローバー
新曲発売の情報が出て、タイトル聞いた瞬間
マッキーに四つ葉のクローバーあげたのを思い出しました。
もちろん歌みたいな直渡しではないです(笑)
長崎公演の前に出かけたとこで白詰草が咲いてて
四つ葉のクローバーあるかなぁと見た瞬間に見つけたんです!
ラミネートしたかったんだけど、そんな時間はなかったので、和紙か何かに包んでカードケースみたいなのに入れてあげたな。
だから、四つ葉のクローバーと聞いた時
私のための歌かしら?なんてテンション上がりました。
ま、んなこと妄想だよね!
そんなこんなで、微妙に妄想も入り、邪な理由から入ったんですけど
そんな邪なんてどっかに吹っ飛ぶくらい素敵な曲ですよね。
緑のはらっぱに爽やかな心地よい風が流れているような優しくて温かい気持ちになる。
テーマは見えないものを信じることについて
本当に必要で大切なのは、物じゃない心ですよ。
しみじみそう思う。
私じゃ、うまく言えないなぁ…
マッキーが歌ってくれてるから聴けばいいさって言いたい(笑)←投げやり
うん、聴いてない人は聴いてみなよ!
マッキーの伝えたいこと分かるから。
この世にいる人は聴くべきだ!くらい思います。(←マッキー崇拝しすぎ)
最後のほうで
♪夢とか希望とか絆とか愛を~のとこ
たたみかけますけど(私の中だけで思ってる表現。三回連続歌うからたたみかけ)
初めは言い過ぎじゃない?って思ってたんだけど
聴き続けてるとあのたたみかけ部分
胸にズキューンと響く。
輪唱部分もいいですよね!
学生の合唱コンクールとかで歌ってほしいんです!
どうしたらいいのかな♪( ´θ`)ノ
私が学級担任だったら絶対歌わせる!
担任の権限使います(笑)
担任とかじゃないから無理なんですけどね・・・

ゼイタク
イベントのレポでちょっと書きましたけど、マッキー色が出てる一曲ですね!
マッキーがよく「僕の長年のファンが好きになる曲」と言いますが
どのような意味でファンが好きになるっていうのか分かってない(笑)
あ!でも好きです。
私的にはこの曲が好きなポイントがいくつかある
1:物語風
映画やドラマのような曲だなと思うんですよね。
聴いてるだけで画が浮かぶ。
一人を謳歌した2日間と狼狽えるその後
音楽なのに映画みたいってマッキーならではだと思います!

2:歌い回し
2番の歌い出しからキュンキュンポイントがたくさん!!
まず、歌詞が可愛いよね
そして、“ね?”って歌うとこ、すっごく可愛いんですけど!
マッキー、絶対意識してるでしょ?
他にも歌い回しがキュンキュンするところが散りばめられてるんですわ。
“これ、いいよね?”のこれ↑の歌い方好き☆
あと・・・
♪顔を見ぬまま終わる日も
君を感じて生きてるんだなぁ
だからこんなに今心許ないんだなぁ
の“んだなぁ”のちょっと鼻にかかる歌い回し!
くうっー!可愛い!
最後の“贅沢ぅ~”もキューンです。

3:ちょっとだらしのない男性
マッキーが描くマッキーらしい主人公。
これが母性本能を開花させるのです。
サビの男性が可愛すぎ!
だらしない男性を歌わせたらマッキーは世界一だよ!(褒めてます。)
ヤバイ!
この男性をギュッとしたい!!!
だって、一緒に暮らしてる人がいなくなっただけで狼狽えるなんて
可愛すぎだよ!!

4:歌詞の抽象的なところ
「夜空に吐く煙草の螺旋階段
ため息よ 上っていけ」
ここに天才マッキーを垣間見た!!
煙草の煙を螺旋階段って素敵!
タバコ嫌いだけど、なんかいい(笑)

5:曲調
少し間の抜けた感じが更に歌詞を引き立てている。
私は音楽的なことは分からないので、詳しくは書けないけど
この曲の主人公のおっちょこちょいを表現するような曲調になってる気がします。
煙草の吸い口に火を付ける間抜けな人と間の抜けた曲調(笑)
あと、誰もが経験することがあるだろう普通の日常を音楽で表してる気もします。
んー…なんか表現がうまくなくて申し訳ないです。


なんか収拾つかなくなってきました…
好き過ぎていいたいことがまとまらない。・゜・(ノД`)・゜・。
とにかく“四つ葉のクローバー”と“ゼイタク”大好きです!!!
もー本当にたまらないくらい好きだ…。
マッキー、こんなに素敵な曲作ってくれてありがとうございます!!

ちなみにこれがマッキーにあげた四つ葉のクローバー☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
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