開場され会場に入ると(洒落じゃない・・・洒落てない!)
ロビーには大きな四つ葉のバルーンが両サイドにお目見え。
四つ葉のバルーンが出迎えてくれます♪
みんな写真撮ってましたね~

さて、奥に進みましょうか♪
ホール内は・・・というと。
鐘の音や波の音、子供たちがはしゃぐ音、車が走る音、馬車が通る音・・・
アイルランド音楽も流れてました。
きっとこれはマッキーがアイルランドで録ってきた音かな?
一気に異空間に迷い込んだような・・・
アイルランド行ったことないけどアイルランドに来たような気分になれます。
マッキーの音楽マジック!!
あの空間はまさに“Clover Field”
心地よかったですね

会場内に注意アナウンスが流れる前に
キーンコーン~カーンコーン~ってなる鐘がチャイムみたいな感じで。
ある会場ではここで「キャー」って歓声が上がるときがあり、私もうわ~ってなりました!
お姉さんの声のアナウンスなんだけど
「コンサートグッズを是非!!」っていうところがめっちゃ力入っててちょっと面白かった♪
昔はこの注意アナウンス、マッキーやバンドメンバーさんがやってたんだけど
あれ、またやらないのかなぁ~・・・
好きだったんだけどなぁ。

このアナウンスが終わると少しだけ会場が暗くなります。
そして
しばらくすると、ライトが消されて、真っ暗に!!
このときはみんなの歓声と拍手が!!
マッキーが来る~!!!っていう興奮が高まる一瞬ですね

舞台は全体的にシンプル
客席から見て
左側 左上:大石真理恵さん 左下:秋山浩徳さん 右上:毛利泰士さん 右下:清水俊也さん
右側 左上:屋敷豪太さん 左下:川崎哲平さん 右上:Tomi Yoさん 右下:山本タカシさん
屋敷さんのドラムとTomiくんのキーボードに四つ葉のシールが貼ってたなぁ
コンサート初日~2日目くらいまでだったかな(うろ覚え)
四つ葉のクローバーになると舞台が緑色になってた
バンドメンバーさんのいるところちょっと段差があるんですけど、あそこに四つ葉の絵が描いた布?が貼られていて
四つ葉のクローバーが始まると、それを隠していた黒い布が外されて、舞台が緑色になるんです。
マッキーの立っている床も緑になっていたような・・・(うろ覚え②)
上から四つ葉の紙もひらひらしてたんですけど、あれも東京公演くらいでなくなったねぇ(うろ覚え③)
そのうちに四つ葉の紙は帰りのロビーにおいていたり、床にちりばめていたり・・・
演出に使用されていました!!
おっと!脱線した。
舞台に戻って~
舞台はバンドメンバーブースと後ろに赤い緞帳。
会場が暗転すると同時に後ろの緞帳が開いて、スクリーンが現れます。

そして、男性アナウンサーの声でナレーション
すいません・・・ここからのナレーション内容、正しく書けないのですけど、許してくださいね(笑)

美しい自然の映像と共に

目の前の世界を鮮やかに塗り替えて 季節の訪れを知らせてくれるのは誰なんだろう。
君の髪を優しくなでてくれる風はどこからやってくるのだろう。
夕方の空をあんなに綺麗な色に染める 暗い夜空に星を瞬かせてくれるのは誰なんだろう。

宇宙からこの星を見たときに目に見えないような小さな僕らの命を今日も守り生かしてくれるのは誰なんだろう。
この星の誰にも希望にあふれた始まりの朝をくれるのは誰なんだろう。

ほら、耳を澄ましてごらん
遠くのほうで何かが聞こえてくるだろう。
この場所にも夜明けがやってくるんだ。
僕らの立つこのクローバーの野原に夜明けがやってくるんだ。

でしたっけ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
だぶん、こんな感じでした。
ホント、すいません(土下座中)

このナレーション一語一句
記録しようと思ったんだけど、私的にはメモを取っている時間がもったいない
というか、私コンサートはしっかり楽しみたいんですよ。
メモとかなんかしてる暇はない
自分のすべてをコンサートに集中したいので、メモできませんでした。
そんな感じなので、うろ覚え満載ですいません(土下座継続中)

ナレーション聴きながら、私が思ったのは
“ナレーションしてるあなたは誰なんだろう”です(笑)
でも、この時間すごく好きだった~。
アイルランド民謡使ったってマッキーが言ってたけど、この部分が民謡なのかな?それかマッキーオリジナルなのか
ナレーションベースのインストゥルメンタル・・・
あれだけで泣けた。
何度泣いたか・・・あのシーン・・・。
うろ覚えだけど(ここ突っ込まないで~!!)
あの美しい映像と音楽とナレーションが一つになってキュンキュンしました。
でも、あのナレーター誰なんだろう(笑)

ナレーションが終わったら、リズミカルな曲に・・・
音楽よく分からない&ボキャブラリーもないから
たとえの表現で悪いけど
タイタニックのダンスのシーンの音楽みたいな感じ!(マジ、すいません←土下座再開)
客席からクラップが自然に始まりましたね~♪

スクリーンにバンドメンバーさんの名前が映し出され
その名前が光になって、バンドメンバーさんそれぞれライトアップして紹介します。
1人目は毛利さん!
毛利さんは得意のジャンピング!!ライトアップと合ってて、みんなが「うお~!!」ってなるんだよね!
拍手も無意識にしちゃう感じ♪
2人目、真理恵さん
バウロンを一生懸命引いていました!!
3人目、Tomiくん
右手をキーボードにかけて、小さくジャンプ!!かわいい!!
4人目、あっきー
あっきーは客席見ませんね~!ギターを見つめてうつむき加減で引いてます。そこも素敵!
5人目、山本さん
しゃがんでジャンピングするんだけど、薄明るい時はまだしゃがんでて(笑)ちょっとずれ気味なのが可愛かったw
6人目、てっぺいちゃん
てっぺいちゃんはオープニング、シンセベースを弾いているので、横向きなのよね~
7人目、清水さん
クールなイケメンが出てきた~!!!!清水さん、マッキーと同じ年には見えないよね。
8人目、豪太さん
豪太さんが出てくるとぐっと締まる!リズムが一つにつながるっていうか・・・いつもジーンとしてた。


というか土下座準備して・・・っと
バンドメンバーさんが出てきた順番間違えているかもしれません・・・
すいません・・・もうレポやめます。
でも書きます(笑)(どっちだよ!!)

オープニング大好きだったんです。
本当に夜明けが来たみたいで。
バンドメンバーさんが出てきて、一つ一つの楽器が重なって、音楽が創られていくのがたまらなく好きで
音に重厚感が出てきて、リズムが重なって・・・
これが音楽なんだなぁって毎回ジーンとしてました。

順番もナレーション内容も間違えてるかもしれないけど(おーーーーーい?)
私、この時間すごく幸せでした。

と、ここから皆さん待ち焦がれた槇原敬之が出てくるんですが・・・
今回はここまでとしましょう♪
土下座が止まりませんが、楽しんでいただければ幸いです♪
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