2013-07-25 22:54 | カテゴリ:槇原敬之DARLING
今日、Cicadaを聴いていて
この曲ってパワーがあるなぁって思った。

マッキーが覚せい剤で捕まる直前のアルバムの曲ですが
マッキー辛かったんだろうな…
私には計り知れない闇がある。


♪辛さから逃げることで自分を騙しながら生きることが幸せなら僕らはいないはずだと

この歌詞とかやばくないですか!??
はぁぁぁ!!


あと、蝉といいながらも
秋の訪れを感じる夏の終わりの夕暮れの感じの切ない曲調
最後の力を振り絞って鳴く蝉

“忘れないでほしいから うるさく鳴いてみせるよ”
そして、最後に
“僕はうたう”
ってのも…はぁ。

“まだ見ぬ太陽の光を蝉たちは信じてる”
太陽、次のアルバムですから…。


なんかこの歌はこの後に起こるマッキーのこと分かってたんやないか?
マッキーは無意識に想いを投影してんじゃないか?

凄いパワーが…ビリビリくるんですよね。
歌から鼓動を感じる。


切ないわー。
切なすぎるわー。
でも好きだわー。

歌って生きてますね…。
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