2013-09-25 15:12 | カテゴリ:Tag Team
みんな、それぞれの家庭に家系図ってのはあるものなんでしょうか?
ある本を読んでから、自分のご先祖様が気になって気になって…
昼も夜も眠れてます。(ご先祖様、総コケ)

直結のご先祖で
実際会ったことがあるのは
父方の両親(つまり祖父母)、父の母の母(つまり曽祖母)
だけなんです。
母方の両親は母が小さい時に亡くなっているから、写真で知る程度

名前を知っているのも曽祖父母あたりくらいまでで
お墓に行った時に目にする名前があるけど、どんな関係か分からない

そして、意を決して、家系を遡ることにしてみました。
戸籍を取って、見てみるとびっしり手書きで書かれていました。
昔の人、一生懸命これを整理していたんだなぁ…

しかし、うちの家系は家系図を書くようなマメな人はいなかった模様。
書く必要があるほどの人物がいないってこともあるでしょうか?(ご先祖様ブーイング)
遡れたのは私から見て
高祖父母までですが、これでもすごい人数。
うちの高祖父はずっと、今の土地に住んでいました。

名前しか知らないけど
この土地をみると、ご先祖様達が何をして生きていたのか想像がつく。
農業や林業、漁業でしょうね~うんうん。

密かに歴史上の人物とか出て来ないかなぁ
って思ってたけど
なんせ、長崎の片田舎に永遠生き続けていたのだから(結婚相手もご近所さんw)
名声のあるような人は見つかりませんでした。

いいんです。
歴史に残るような人物は、一握りだし
歴史に残らなくても記憶に残る生き方のほうがいいじゃないですか!
…記憶も限りあるけど(笑)

ご先祖様が平凡な人たちだったとしても(ご先祖様、再ブーイング)
なんというか、分かるんですよ。
みんな、きっとあの場所で肩寄せ合って生きていたんだろうなって。
寡黙で仕事に真面目で一生懸命…でも大雑把で短気な人たちが多かったんじゃないかって(笑)
この人たちと同じ血が私にも流れていて、こうやって今を生きている。

命のバトンを渡してくれたご先祖様にはただただ大感謝です。
しかし!!
私が貰ったバトン…途切れさせそうなんですが。
ご先祖様、どうしたらいいでしょう?
えっとぉ、いい人連れてきてくれるなら
アーティストの槇原敬之って人いますからね、その人を連れてきて下さいねw
その人以外受け付けませんよ~!!

ご先祖様方の苦笑いが目に浮かびます。

さぁ!
朝陽は、命のバトン繋げるのか~!?
ご先祖様!乞うご期待!!!
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