2014-11-10 00:55 | カテゴリ:SELF PORTRAIT
おととい、右目の異常が見つかり
失明する可能性もあると知り

当たり前にあるものには
感謝してないんだとひしひしと感じました。
分かっているようで分かってないんです。

見えて、聞けて、しゃべれて、歩けて、息が出来て、笑えて、泣けて
当たり前だったんです。
それが普通。

でも、当たり前じゃなかったんですよ。
当たり前って本当にありがたいことだったんですよ。

なくなるかもしれないって分かっただけで愛おしく、惜しくなります。

だって、もしかしたら
この綺麗な空だって
大好きな人だって
キラキラした光だって
面白い映像だって
何気ない日常だって
見れなくなるかもしれないと思ったら…ねぇ。

11月に入ってから、何かと病院のお世話になり、健康がどれだけ大切なのかをかみしめています。
視力の問題だけじゃなくて
当たり前に生きている今だって
次の日に…いや次の瞬間に続く保証はなくて
奇跡に等しい時間なんですよね。

これから、どうなるのかは分からないけど
見れなくなるとしたら
瞳に残す最後の風景は決めている。
“マッキーの笑顔”
そして
最期の時も決めている。
“マッキーに包まれる空間”で“マッキーを感じながら、感謝しながら”逝きたいです!

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