2015-04-17 21:29 | カテゴリ:槇原敬之DARLING
昨日の東京公演
ちょっと気になったこと。
アンコールなんですけどね
私の周りの人たち、拍手してない人が目立ちました。
姉となんか悲しいねぇと言ってたんです。
姉なんてマッキーのα波攻撃により眠気MAXだったのに
一生懸命、手が痛くなるくらいクラップしてたんですよ!


そして、マッキー出てきたら
当たり前かのように立ち上がる

いや、あんたら待ってないやん!!
マッキーが出てくること望んでないやん!!
とイラッ……。
すみません、ブラックで。


だいたい、アンコール込みがコンサートと考えすぎなんじゃないかな?
ほぼ、当たり前になってますが
アンコールはあくまでもアンコール
アーティストさん達からのお礼みたいなもんですよ。
僕を呼んでくれてありがとう!
コンサート楽しかったから、もう少し歌うよ!
それがアンコールなんじゃないかねぇ…。
客席からのコールなければ、やる必要はないと思う。
マッキーが気持ちよくなかったなら出てくる必要ないと思う。

本編のコンサートが楽しかったから
まだ帰りたくない!マッキーの歌もっと聴きたい!!
その気持ちからのアンコールでしょ?

アンコールする手段が
拍手やマッキーコールなわけで
何もしないなら
みんな帰ればいいのに…。
出てきてほしい!と願った人が頑張った拍手でマッキー出てきてくれたのに
何もしなかった人たちが“あー出てきた”みたいにぞろぞろと立ち上がり、盛り上がるなんて
なんだか腑に落ちないんだよなぁ…

アーティスト側ももっと強く出たらいいのに
今回の公演はみんな盛り上がり少なかったし、楽しくなさそうだったし
アンコールの拍手少ないんで、やりません!
と言ってもいいと思う。

アンコールを当たり前と思ってしまう感じがなんか嫌…。

本当にブラックなこと偉そうに言ってますが
そんな気持ちです。
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