2015-06-15 08:09 | カテゴリ:槇原敬之DARLING
ボクの妻と結婚してください。
昨日終了しましたね。
途中泣けたけど、最後はほとんど泣くことはなく、ほんわかした笑顔で終わりました。
5minutesも泣き曲から優しい笑顔曲に変わった(私の中で)

ここからネタバレしますので
まだ見てない人はご用心です。


今日の幸せ☆゜+..+゜☆゜+..+゜☆゜+..+゜☆゜+..+゜☆゜+..+゜☆゜+..+゜☆
気持ちのいい朝、マッキーのことを想えること

主人公“三村修治”のひとことひとことが重かった。
そして、感動しました。
最終回だけで語録作れるんじゃないかな…
誰もが誰かを想い、三村修治が望む最後を演出してくれたんですね。
時計を外すくだりが、彼の最初で最後の弱音でしたね。
きっと死に進む時間のカウントダウンが辛かったんじゃないかな…
最後まで笑いを絶やさず
どんなに辛くても笑顔で
最期を迎えた三村修治
死に様が生き様
修治は修治らしい素敵なエンディングを迎えました。
天晴れ!!

彩子も素敵だったなぁ…献身的で
居なくなっても愛し続けていて。
やっぱり、再婚は嘘だったなぁ
結婚という形を取らなくても
家族や初恋の人や病院の先生・看護師さん
立木は支えてくれますよ。

このドラマで1番人間らしいノーマルの役だなぁと思ったのは陽一郎。
普通だったら、ああやって泣くし、喚くし…
それでも最後はお父さんのために一役買いました。
リビングのベッドで3人で寝てるのが
これまたキュン…

彩子の初恋の人(名前忘れた!)
素敵でしたね。
事情も知らないのに再婚計画に承諾するなんて(笑)
お見舞いのシーン
ふざけながらも気遣い…本当にいい人なんだと思います。

医師・看護師さん
2人ハッピーエンドになってよかったよ!
色々揉めてたから(笑)
カルテ上で結婚OKって(笑)
ふざけてるようだけど、修治の気持ちを大優先でサポートに徹する姿
こういう医師や看護師…素敵です!!

沼田さん
私、この人結構好きでした。
異動異動が口癖
キリッと怖いイメージでしたが可愛かったですよね。
修治といいコンビ♪
最後にあんなに泣いてくれるなんて…なんだかんだで修治のこと信頼していたのですね。

社長さん
はじめて出てきたけど(初回出てるか!)
社長、粋だったよ!!!
テレビをお願いします。
任せとけ!
この下りもよかったね。

彩子のご家族
優しいお父さんにおっちょこちょいのお母さん
行き遅れた妹(笑)
この方々も優しかった~!!


修治のことを想って
みんな逆に明るく接する
こんなに想われて、幸せですね。
信頼できる相手に囲まれて、最期を迎えることほど幸せな最期はないと思います。
それだけ修治が家族や周りの人を大切にしていて、愛していた証でしょう。

修治は愛する彩子・陽一郎が自分が死んだあとの安心と安定を考えて再婚相手を見つける!という考えになったけど
結婚という形は取らなかった彩子と立木。
結婚は実らなかったけど、修治の行動によって
彩子や陽一郎がたくさんの人に支えてもらえる環境を作ったと思います。
だから、修治が行ったことは何一つ間違えてなかったんだなぁ…と思いました。
だって、最後のシーン
みんな笑っていたもの…。


夢でも見ちゃったよ!このドラマの夢!
本当にいいドラマだったなぁ。
死というテーマはどちらかというと重くなりがちで
お涙頂戴的な泣かせで切なくて感動という形が多いですが
このドラマは死をテーマにしながら、生をピックアップしていましたね。
死ぬことから生きることを考えてた。
泣けて笑えて優しくて、愛に満ちていて…。
感動した…本当に。
こういう生き方したいです!!

あ、あと~。
マッキーの曲が主題歌で良かったなぁと心から思います。
ありがとう、NHKさん!
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