2017-03-22 23:12 | カテゴリ:槇原敬之DARLING
今日、今週のWho cares?を聴いていたんですけど
マッキーが喉の調子が悪くて、歌えなくなって
やめようかと思った…
って話をしてましたけど
他にそういう公演がないのなら
2013年Dawn Over the Clover Field tour 熊本公演
だと思います。

私、この公演の時
会場にいたんですよね…。

今までとははるかに歌うのが辛そうなマッキー。
声も出なくて、なんとか違う発声で歌おうとする。
それでも最後まで一曲も止めることなく歌い終えました。

マッキーが辛そう過ぎて、でも頑張ってて
この時、二階席だったんですけど、いつもは叫ばないマッキーコールしてみたり(そんで自分の声枯れる(笑)そんなに叫んでないんですけど)
パワーを送ろうといつも以上にクラップに力込めたり
いつもの通り“まったくどうにもまいっちゃうぜ”でノリノリになって盛り上がったり
神様に“マッキーの不調を全部私にください。私の声が無くなっても構わないからマッキーから声を取らないで!”って祈りながら聴いてたなぁ…。

私のしあわせの記憶ノートによりますと
マッキーはアンコールで出て来てこんなこと言ったみたいですよ。
「今日は本当にこんなんで申し訳ないのに、みんなが優しくて…聴いてくれて嬉しかった。途中でもうダメかな…今日はこれで終了ですってなるかなと思ったけど、みんながパワーをくれました。そして、後ろを向いたらバンドメンバーたちがグッとエールをくれて…ありがたかったです。血は繋がってないけど、ここまで一緒にいると家族みたいなものです。」

あ!!ちなみにこれ
一語一句正しくはありませんよ!!
こんなニュアンスのこと話してたってことです。


本当にあの時のマッキー辛そうだった…
それなのに最後まで諦めずに歌い切るマッキー。
かっこよかったし、プロだな!と思いました。

どんな公演もどんなときも。
マッキーがいるなら、その場所がその時間が宝物。


今日の幸せ♬*:♬♪゚・:,。♬o。*:..♬♬.:*:・♪
仕事ひと段落
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