2017-11-09 10:10 | カテゴリ:槇原敬之DARLING
仕事帰り、一番初めに流れてきた“どんなときも。”
初期バージョンのオリジナルどんなときも。
だったんですけど
マッキーの声…暗っ(笑)
ちょっと笑えた。

♪迷い探し続ける日々が答えになること 僕は知ってるから
って歌詞あるけど、この曲を作ったばっかの槇原青年は本当に本当の意味で“知っていた”のだろうか?
と思いつつ…
若干22歳でそんなこと知ってたら達観してるなぁー。

でも…何となく
マッキーの声と歌詞がちょっとズレてるんだよねぇ~(笑)
すっごく人の心を打ついい歌詞で応援歌なんだけど
応援してるのは聴いてる人とマッキー自身みたいな。

頑張って、頑張ってて
好きなことを一生懸命がむしゃらにやって、迷い探し続ける日々が答えになること…僕は信じたいから!
みたいな…
“みたいな”ばっかですみません…うまく言えないなぁー。

あ、ディスってるんじゃないんですよ!!
歌詞の前向きさと槇原青年の声の不安さのアンバランスがさらにこの曲を良くしてる気がするな~と思ったんです。
歌詞の前向きさ…って書いたけど
頑張ってる感はありますよね~。
足掻いて、もがいて頑張ってる。
案外歌詞も不安定なのかも!
その感じを初々しい不安定なマッキーボイスが引き立ててるのかも。
アンバランスじゃなくて、合ってるのか!!(自分で書きながらもうなんだか(笑))

キャラメルバージョンとかRenewedとか
“どんなときも。”はいろんなバージョンがあるけど
今のマッキーの声は、成功者の声だからなー。
もちろん、明るい感じで歌う“どんなときも。”も好きです。
やっぱり、私は1991年のオリジナルの方が沁みるなぁ♪
マッキーを応援したくなる。
たまらなく母性本能をくすぐるあの暗そうな声(笑)
たまらんですわー!!


今日の幸せ♬*:♬♪゚・:,。♬o。*:..♬♬.:*:・♪
定時ピタ終わり。いい天気で風冷たい!気持ちいい~♪
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